クリエイターが使うパソコンを選ぶ場合は、処理能力を左右するCPUの世代や周波数と、作業領域を意味するメインメモリが重要となります。
また映像制作や編集作業が多いならグラフィックス、大容量データを扱うのであればストレージも重要性が増します。
レスポンスを大切にしたいなら、OS用にSSDを搭載したパソコンが狙い目です。
SSDはHDDのようにモーターを持たない半導体素子なので、データの読み書きが速く体感差にも直結します。
CPUはできるだけコア数が多く、並列処理がスピーディーに行えるものが理想的です。
メインメモリは最低でも32GB、本格的な作業においては64GBや128GB以上が必要です。
音楽制作においても、必要なパソコンのスペックは基本的には映像のクリエイターと近いものになります。性能は良いものがいいが価格は抑えめにしたいという方は中古ショップで探して見るのもおすすめです。 中古ショップによっては映像編集の行えるノートパソコンやoffice付きのノートパソコンを格安で販売している所もあります。中古でも質の良いものは少なくありません。 ある程度の予算を決めておくことも大切です。
